掃除機で吸っていた中学時代

男だったら一度はペニスを大きくしたい、そう思ったことがあるはずです。私の中学時代も自分のペニスが人より小さいのではないか、包皮をかぶったままでは一生女性に持てないのではないかという思春期特有の危機感を抱いておりました。

その後、女性にモテることは全く別の技術であることに気づくのに10年以上かかってしまいましたが、その当時は自分のペニスを大きくするために様々な荒行を試みました。氷で冷やしたり温めたりして膨張率を変えて大きさを測ったり、勝新太郎の様にまな板にのっけてすりこぎ棒で叩いたりなどです。

当時はインターネットがなかったため友達の情報や自分で考案した方法で試行錯誤の毎日でした。しかし、ある日青年誌の裏にある広告ページでポンプ式の吸引マシーンの様なものを見たときに閃きました。

当時は全くお金が無かったので実際に通販で頼むことはできないけれど吸い込むことで大きくできるなら家の掃除機で代用できるのではないかということです。早速、自室にこもって一日30分ほど吸引するという荒行に挑戦し始めました。

しかし、母親が当時ずぼらだった自分が急に掃除機を持って毎日、自分の部屋を掃除しているというのが不思議に思ったらしく、何故か気合を込めるため全裸になって自分のペニスを掃除機で吸っている正にその時に私の部屋に母親が入ってきました。

母親は、私の姿を見るなり「何やってるの」と狼狽したかのように言いました。自分も全く言い訳が見つからず、精通が来ないからなどと訳のわからないことを言いました。その後、一ヶ月間掃除機を持ち出すのを禁止にされましたがその方法でペニス増大を図ることはやめました。

しかし、そのせいかどうかはわかりませんが成人した今では長さは平均的ではありますが太さがあるとパートナーの女性に言われるようになりました。これが、遺伝的要因ではなく、無謀な荒行に励んだ思春期の成果であることを祈りたいと思っています。

掃除機で吸っていた中学時代」への1件のフィードバック

  1. Mr WordPress

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